一年前までは、職場と家の往復だけの毎日だった。
インターネットで世界とつながっているはずなのに、
リアルなツナガリは狭いまま。
だったように思う。
長年勤めた仕事をやめて、少しずつ、地域の人たちと交流するようになった。
子ども食堂を中心に、だんだんと。
PTAも 子ども会も なかなか積極的に参加できなかった。
けど、
子ども食堂をはじめてから、
意外にも、地域の人たちと、いい距離感で、そのひとときを一緒に楽しめている。
ちょっと年をとって、距離感が分かってきたかもしれない。
それにしても、
「子どもの居場所」がないというけれど、
そもそも、「大人の居場所」がないという現実があると思う。
2月の子ども食堂では、すごろくや昔遊びをしよう。
世代をこえて、ゆっくりゴハンを食べて昔遊びのひとときを。5歳の子にけん玉の先生になってもらって、教えてもらうんだ♪
