毎日いろんな情報が入ってきて、頭が追っつかない。
シェアしたいことがたまってる。でも出せない。
積もっていくと、動作の遅くなったパソコンみたいになる。
今それになりかけている。
何も考えないと楽だよね。
だけど、このままずっと黙っていたらよくないな。
どうも私は、「ちゃんとした言葉」にしようとする癖がある。
それで、出せなくなる。
あ~あ、キャッチボールがしたいんだよお本当は。
誰かと話すとき、「いいこと言うの禁止」ってやってみるといいかもしれない。
相手の言葉の中で、一つだけ気になったところを拾う。それでいいのかも。
あとね、これは言い訳かもしれないけど、書けなかった理由にも意味があると思う。
私は、間違えたくなくて止まる。それで書けなくなる・出せなくなる。
ーそうだよね。でも、間違ったら直せばいいだけ。
現場の声を届けたい。大切なことを書きたいし伝えたい。
でも、自分が安全な場所にいることが後ろめたくて、動けなくなる。
一過性の関心で書くのは無責任じゃないか、とか思う。
ーそうだね。でも、できることは、書くこと、伝え続けることでは。
あと、読む人のことを考えすぎて止まってしまうんだ。
重すぎないか、不快にさせないか、自分はエラそうじゃないかとか。
ーそうだね。でも、読みたくなければ読まなくていい。
自分が自分でいるために、そこは譲らなくていい。
あと、現実がつらいほど、抱負ばかり語ってしまう。
抱負を「任務」にしてしまって、苦しくなる…
ーそうなんだ。でもさ、大きなことを一人で背負ってどうするの。無理あるよね。
そうなんだ。無理しつづけると苦しいだけ。
助けてもらうといいけど、助けてもらうのは、ちょっと苦手かも。
自分で何とかしようってへんなプライドがあって。
ーまだ伸びしろあるじゃん。一人で黙って籠もってないで、少しずつ動いていけばいいよ。
夜明けは近い~♪
