ちゃんとしようとして、止まる。

毎日いろんな情報が入ってきて、頭が追っつかない。
シェアしたいことがたまる。アウトプットしようと思っても、なかなか出せなくて、たまってしまう。

たまっていくうちに、動作の遅くなったパソコンみたいになる。

どうも、私は、「ちゃんとした言葉」にしようとする癖がある。
考えすぎると、一言も出なくなってしまうのに。


あ~あ

キャッチボールがしたいんだ、本当は。


誰かと話すとき、「いいこと言うの禁止」ってやってみようかな。

相手の言葉の中で、一つだけ気になったところを拾う。それでいいのかも。

(以下、私と猫の ‟ むー”とのおしゃべり)

私:
書けなくなる理由なんだけどさ、

まずね、私は、間違えたくなくて、それで書けなくなる。


むー:
そうか。それ分かるよ。でも、もし間違ったら直せばいいだけだよ。


私:
あとね、
現場の声を書いて人に伝えたいんだけど、自分が一過性の関心で書いちゃっていいのか?とか、安全な所でキレイごと言って―、とか思うと書けなくなっちゃうんだ。

むー:
それ分かる。でも、あなたにできることは、表現して、伝え続けることでは。


私:
あと、読む人がどう思うか考えすぎて止まってしまう。
重すぎやしないか、不快にさせないか、自分はエラそうじゃないかとか…


むー:
それあるよね。でも、相手は読みたくなければ読まなくていいだけ。
あなたが自分が自分でいるために、そこは譲らなくていい。


私:
じゃあ書くとする。でも、現実がつらいほど、理想論で抱負ばかり語ってしまう。
そしてその抱負を自分の「任務」にしてしまって、苦しくなるんだ。ああぁ~


むー:
そうなんだ、やれやれ。自分でプレッシャーかけて苦しんでいるんだね。
でもさ、大きなことを一人で背負ってどうするの。


私:
そう。そんなの苦しいだけだよね。
誰かに助けてもらうといいけど、私、助けてもらうの、ちょっと苦手かも。
自分で何とかしようってへんなプライドがあって。


むー:
まだ伸びしろあるってことよ。
一人で黙って籠もってないで、少しずつ動いていけばいいよ。