人相の良いカップルである。
妻コトコさんは、知性と優しさが漂っている。そして夫つっちーは、ちょっと大谷に似ている。
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15 年前の3月11日、大地震で原発事故が起きてしまった。
放射能が漏れて、内部被ばくを心配しなくてはならなくなった。
空気も、食べ物も、何が安全なのか分からない…
そんな中、放射能が心配される地域の子どもたちを招いて、安全な食事と楽しい時間をともにすごす「保養キャンプ」が各地で始まった。
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二人はそこで出会った。
コトコさんは保養キャンプのスタッフをしていた。
つっちーは、元々食の安全に関心があって、脱サラして、八百屋になった。
地元の農家が手間かけて自然栽培した野菜の販路がないので、自分が売ることにしたという。
そして保養キャンプの子どもたちに野菜を運ぶお兄さんだった。
縁あって一緒に暮らすことになった二人は、夫婦別姓婚で、それぞれ仕事に邁進している。
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コトコさんのお話は大体こんなかんじで、あとはみんなで語り合った。
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参加者のおもしろい話、興味深い話、いろいろあったけれど、個人的な話はそっとしておこう。(本人に承諾とれたら追記したい。)
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つっちーは、
県議会議員として一期を務めた。
県議会議事録をみるとその活躍ぶりが分かる。
官僚出身ではない。東大卒でもない。「中央とのパイプ」もない。
一方、現知事はその反対。東大法学部卒、官僚出身。そして中央とのパイプがあることを強みとしている。
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つっちーの公約を(今ごろ😅)見てびっくり。
原発問題だけでない。物価高騰対策や、新潟の発展について具体的なビジョンを示している!
ぜひ実現してほしい。うちも助かる~!
🔍️県民投票条例、エネルギーの地産地消の公約
大賛成🙌
🔍️農業者への所得補償
これは欠かせない。
農家の人たちが安心して農業できたら、みんな嬉しいよね🥕
友人がつくったビジュアル👍👍👍
知事選は、こんなことが実現する大チャンス🎯
現知事は中央とのパイプが太いというが、 “中央に合わせる政治” で、新潟が元気になるのだろうか。
もっと地域の暮らしや現場から出てくる声をすくい上げる県政であってほしい。
つっちーは、県民との対話や県民投票条例などで県民の声を反映させる仕組みを、本気で作ろうとしている。
日曜は投票に行こう!
野花の花束 豆ごはん



